和泉葛城山へ登る7つの道を地元目線で比べる
和泉葛城山は、車で行ける山上エリアですが、どの方向から入るかで目的地と走りやすさが変わります。ここでは7つの方向に分けて比べます。
共通して言えるのは、どのルートも急なカーブが続きやすいことです。子ども連れや車酔いしやすい人がいる場合は、急いで登り降りせず、途中で休憩しながらかなりゆっくり走る前提で考える方が安心です。
雪はしょっちゅう積もるわけではありません。ただし2月や遅めの3月に、下の方では積もっていなくても山上だけ積もることがあります。年に数回はあると考えて、冬から春先は天気と路面状況を見て判断した方が安全です。下から見て明らかに雪が積もっている日は、和歌山方面へ行く目的なら山道を越えず、和泉市側のトンネルを通る方が無難です。
初めて行く人への基本ルートは、大阪側なら貝塚の蕎原方面、和歌山側なら粉河方面です。どちらもハイランドパーク粉河の展望台付近まで上がりやすく、最初の目的地を作りやすいルートです。
山上でまず目的地にしやすいのはハイランドパーク粉河です。そこから尾根沿いに東へ進むと、和泉葛城山側のトイレ、休憩所、展望台があるエリアへつながります。ハイランドパーク粉河側と和泉葛城山山頂側、この2つを山上の中心として考えると、7つの登り口の位置関係が見えやすくなります。
途中のトイレはほぼないため、トイレは山上のハイランドパーク粉河側と、和泉葛城山頂上側の2か所を基本に考えます。どのルートから入る場合でも、山道に入る前の準備が大事です。
| ルート | 特徴 | これから追記する現地メモ |
|---|---|---|
| 蕎原方面 | 大阪側から初めて上がる人にすすめやすい基本ルート。舗装されていて、軽自動車や普通車でも上がりやすい。ハイランドパーク粉河の展望台まで約30分が目安。 | 迷いやすい場所、観光客向けか、抜け道感、連続カーブ。 |
| 粉河方面 | 和歌山側からハイランドパーク粉河へ上がる基本ルート。紀の川東インターや粉河寺、粉河町を軸に考えると整理しやすい。 | 粉河寺、粉河町方面からハイランドパーク粉河へ上がる流れ、寄り道、連続カーブ。 |
| 大沢町方面 | 地図右側から山上へ向かうルート。牛滝温泉 四季まつりの日帰り入浴と組み合わせやすい。 | 集落から入る場所、細い区間、温泉の寄り道、夜間の走りやすさ。 |
| 名手方面 | 和歌山側の名手方面から和泉葛城山山頂側へ上がる方向。ハイランドパーク粉河側ではなく、山頂側へ向かう別ルートとして分けて考える。 | 名手側から上がる道、和歌山側での入口、走りやすさ、山頂側とのつながり。 |
| 塔原町方面 | 大阪側から意識しやすい入口。初めての人にも説明しやすい候補。 | 分岐、道幅、対向車、山上までの目印。 |
| 犬鳴山方面 | 犬鳴山方面から近づくルート。温泉や山あいの雰囲気と組み合わせやすい方向。 | 犬鳴山方面からの入り方、道幅、温泉や周辺スポットとのつながり。 |
| 神通温泉方面 | 泉佐野側から神通温泉を経由して山へ上がる方向。犬鳴山方面とは別の入口として整理する。 | 神通温泉からの上がり方、入口、道幅、犬鳴山方面との違い。 |